歯科衛生士科の特色

時代が求めるメディカル・スペシャリスト。 基礎知識から専門技術まで、着実な教育プログラムで 歯科衛生士を育成します。

プロ意識、協調性、慈愛心を持ったスペシャリストに。

歯科衛生士科 歯科衛生士になるためには、非常に多くの知識や技術を修得しなければなりません。
 さらに最近では、保健所歯科や市町村歯科への配置が促進されて公衆歯科衛生業務の拡大や歯科医療センターの増設が進み、心身障害者歯科診療および保健指導者としての新しい知識と業務が要求されはじめています。
 このような状況のなか、本校では、次の点を基本とし、基礎知識の履修から臨地実習における専門技術の修得までを着実にマスターできるように教育プログラムを組んでいます。

1. 職業意識を堅持して職業を大切に。生涯の仕事として常に研鑚を積み自らを高める。
2. 歯科医療チームの一員として人々と和をもてる人格、コミュニケーション能力を養う。
3. 病める人を対象とする職業なので、人間愛と奉仕の精神、慈愛心を持つ。

 

活躍の場がますます拡がる歯科衛生士

歯科衛生士科

 歯科衛生士は、歯科衛生士法が制定されてから60年以上の歴史を持っています。現在歯科衛生士の有資格者は約24万人、そのうち働いている人は10万3,180人(平成22年度末厚生労働省調べ)です。

 近年、基本的な知識や技能を取得した上で専門技術を身につけ、「一生の仕事をしたい」という職業意識が旺盛な女性が増えています。一生の職業を持とうと考える時、仕事に必要な資格や免許をもっていると言う事は大きなプラスです。一度習得した資格や免許はあなたの一生の財産となるからです。
 
 歯科衛生士という国家資格を取得すれば、たとえ結婚・出産などで職場を離れても再び職場に復帰することが他の職業と比較して容易です。
 歯科衛生士は病院における看護師と同じ様に、歯科医療の場にはなくてはならない存在です。女性らしさが生かせる職業として人気が高く、高齢化する社会での歯科医療の需要は間違いなく拡大し、歯科衛生士の活躍が期待されます。
 
 本校は、これからも、21世紀における医療のスペシャリストをめざす、情熱と向上心に溢れた皆さんを、強力かつ全面的にバックアップしていきます。